渋野日向子の最新クラブセッティング

クラブセッティング

渋野日向子プロのクラブセッティングを紹介していきます

最新のクラブセッティングとともにシャフトなどのスペックを紹介していく他、シーズン途中などに新しいクラブを投入した際の情報を随時アップしていきたいと思いますので、よろしければ参考にどうぞ

 

渋野日向子のプロフィールと戦績
渋野日向子のプロフィールや戦績などをまとめています 関連記事のリンクも貼っていきますので参考にどうぞ! 渋野日向子のプロフィール wiki風プロフ...

 

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渋野日向子のクラブセッティング

出典元:https://i.gimg.jp/cmsimg/216278.jpg

 

番 手クラブ名
1WPING G410 PLUS ドライバー
3WPING G410 LST フェアウェイウッド
5WPING G410 フェアウェイウッド
UTPING G410 ハイブリッド
5I~PWPING i210 アイアン
ウェッジPING GLIDE FORGED ウェッジ
パターPING SIGMA2 Anser パター

渋谷日向子プロのクラブセッティングは契約先のPINGのクラブで揃っています

2019年のシーズン当初ウッド系は前モデル(G400)を使っていましたが、3月中旬からウッド系を全て最新モデルのG410シリーズに切り替えています

クラブセッティングの構成はウッド3本・ハイブリッド2本・アイアン6本・ウェッジ2本・パター1本とオーソドックスな構成となっています

そして渋谷日向子プロはハンドダウンのアドレスに合わせて、ウッドとアイアンのライ角を標準よりフラットに調整しています

 

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渋野日向子のクラブセッティング詳細

渋野日向子プロのクラブセッティング詳細(シャフトスペックなど)をドライバーから順に紹介していきます

ドライバー

PING G410 PLUS ドライバー
  • ロフト:10.5度(-1度調整し実ロフト9.5度)
  • ウェイト位置:ドロー
  • シャフト:Fujikura Speeder569 EVOLUTION Ⅵ
  • 硬さ:SR
  • 長さ:44.75インチ

2019年シーズンの最初は『G400 LS TEC』を使用していましたが、PINGの最新モデル『G410』シリーズにチェンジしています。初優勝した「ワールドレディスチャンピオンシップ」でもこのドライバーを使っていました

そしてシャフトもフジクラの最新モデル「スピーダー エボリューション 6」にチェンジしています

 

 

フェアウェイウッド

PING G410 LST フェアウェイウッド
  • 使用番手:3W(14.5度)
  • シャフト:Fujikura Speeder 569 EVOLUTION Ⅳ
  • 硬さ:SR

『G410』シリーズのフェアウェイウッドには「スタンダード」「SFT」「LST」の3種類がラインアップされていますが、渋野日向子プロは3Wに「LST」をチョイスしています。この「LST」はシリーズの中でも低スピンに拘ったモデルとなっています(*「LST」は3W限定のモデルです

 

PING G410 フェアウェイウッド
  • 使用番手:5W
  • シャフト:Fujikura Speeder 569 EVOLUTION Ⅳ
  • 硬さ:SR

5WはG410シリーズのスタンダードタイプのフェアウェイウッドです

 

ユーティリティ

PING G410 ハイブリッド
  • 使用番手:19度、22度
  • シャフト:Fujikura DIAMOND Speeder HB7
  • 硬さ:S

前モデルよりもヘッドが大型化している他、PINGのハイブリットで初めて「ロフト・ライ角調整機能」が搭載されたのが特徴です

調整機能はロフトが0度・±1度・1.5度の5種類、ライ角がノーマル・フラット(3度)の2種類を選べるようになっています

 

アイアン

PING i210 アイアン

  • 使用番手:5I~PW
  • シャフト:Fujikura MCI 80
  • 硬さ:R

前作の『i200 アイアン』が男女ツアーで多くの勝利をあげ注目を集めましたが、iシリーズのアイアンは操作性とやさしさを兼ね備えたモデルとして位置づけられています

この『i210 アイアン』は前作と異なり番手別設計となっていて、ロングアイアンはヘッドが大きく、ショートアイアンはシャープな形状となり操作性を更に高めています

 

ウェッジ

PING GLIDE FORGED ウェッジ
  • 使用番手:52度、58度

ツアープロ達からの要望で開発された本格的ツアーモデルのウェッジです。ツアーモデルということもあり、「グライド2.0」よりヘッドが10%ほど小さくなっています。またフェース裏側のデザインや刻印・カラーをカスタマイズできるようにもなっているので、自分だけのウェッジをオーダーすることも可能です

 

パター

PING SIGMA2 Anser パター

PINGのパター史上で最も柔らかい打感としっかりした打音で、ショートパットもロングパット距離を合わせやすいというパターです

また長さ調整機能付きシャフトを搭載し、シャフトの長さを自由自在に変えることができるので理想のストロークを実現できます

SIGMA2パターPV

 

 

 

ボール

タイトリスト Pro V1x ボール

ボール契約はタイトリストで『V1x』を使っています。一般的にコントロール重視であれば「V1」、飛距離重視であれば「V1x」という感じですが、タイトリストとボール契約をしているプロには両方が支給されているので、試合によって使い分けている可能性もあります

 

【2019年】タイトリストのゴルフボールのラインナップ、特徴や性能は?

 

ウェア

 

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2019年のシーズン中ですが、新たに「ビームスゴルフ」とウェア契約を結びました

「ビームスゴルフ」と契約している女子プロは渋野日向子の他に、横峯さくら・古閑美保・吉野茜・大城美南海などがいます

メジャー大会でプロ初勝利をあげ、一気に注目度もあがりましたね

「ビームス ゴルフ」公式サイトはこちらから

サングラス

出典:https://i.gimg.jp/cmsimg/216906.jpg

渋野日向子プロがサングラスをかけてプレーするイメージはないですが、全英女子オープン優勝から帰国2戦目となる「NEC軽井沢72ゴルフトーナメント」でサングラスを着用していました

気になるモデルはOAKLEY(オークリー)の『Radarlock(レーダーロック)』です

このレーダーロックは松山英樹も長年愛用しているモデルです

 

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渋野日向子のドライバー飛距離やゴルフの特徴

出典:https://i.gimg.jp/cmsimg/214248.jpg

ドライバー飛距離

渋野日向子プロのドライバー部門のスタッツです(2019年8月18日時点)

2019年2018年
ドライビングディスタンス245.49ヤード(14位)231.50ヤード
フェアウェイキープ率67.1875(39位)50.0000
トータルドライビング53(4位)

 

渋野日向子プロは小2からソフトボールをやっていて、そこで鍛えられた体幹や腕・肩の筋肉が今のゴルフに役立っているようです

 

ちなみにソフトボールゴルフと違い左打ちで、ゴルフのスイングとバランスをとるためにあえて左打ちに変更したんだそうです

 

渋野日向子はパット巧者

ドライバー飛距離が240ヤード越えと飛距離も魅力ですが、渋野日向子プロが今活躍している最大の理由はパッティングです

 

2019年の平均パット数は以下のようになっています(2019年8月18日時点)

  • パーオンホール   1.7602(3位)
  • 1ラウンド当たり  28.7969(3位)

このパットの成績であれば上位争いをしているのも納得ですよね

 

ただもともと「パットは一番苦手」で、高校まではマレット型のパターを使用していましたが、しっかりしたストロークを身につけるためにコーチからピン型に変更するように言われてピン型を使い練習を重ねた結果、基礎が固まりパットが上達したそうです

 

パットな苦手な人はピン型パターで練習してみるのも良いかもしれませんね

 

渋野日向子2019年スタッツ

 

渋野日向子のスイング動画

彼女のインスタにアップされたスイング動画です

1枚目がドライバー、2枚目がアイアンです

 

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渋野日向子のクラブセッティングまとめ

渋野日向子プロはPINGとのクラブ契約で、クラブセッティングはPINGのクラブそしてFujikura(フジクラ)のシャフトで揃っています

 

ドライバーの飛距離が出るだけでなくパターも上達し、まだまだ伸びしろも多い選手だと思うので、これからツアーを牽引していく存在になっていくでしょう

 

それから彼女の名前は「渋谷日向子」ではなく「渋野日向子」です。検索を見ると間違えている方もまだ多いみたいなのでご注意を

 

 

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