黄アルムのクラブセッティング、ドライバー飛距離やプロフィールなども

クラブセッティング

黄アルム(ファンアルム)のクラブセッティングを紹介します

2018年7月の「大東建託・いい部屋ネットレディス」で実に9年ぶりの優勝を果たした黄アルムですが、2018年はその後2勝をあげ年間3勝と素晴らしいシーズンでした

年間複数回優勝というのは実力がなければ出来ないことなので、2019年シーズンも間違いなく活躍する選手でしょう

クラブセッティングの他にもドライバー飛距離やプロフィールなども紹介していきますので、参考にどうぞ

 

スポンサーリンク

 

黄アルムのクラブセッティング

 

View this post on Instagram

 

CLUB ONOFFさん(@club_onoff)がシェアした投稿

2019年クラブセッティング

番 手クラブ名
1Wグローブライド オノフ ドライバー KURO
3W・5Wグローブライド オノフ フェアウェイアームズ KURO
3UTグローブライド オノフ フェアウェイウィングス KURO
5I~PWグローブライド オノフ フォージドアイアン
ウェッジグローブライド オノフ フォージドウェッジ
ウェッジタイトリスト ボーケイフォージド ウェッジ
パターオデッセイ オー・ワークス #1W CS
ボールタイトリスト ProV1 ボール

黄アルムは2019年から「オノフ」と正式にクラブ契約をしました。2018年まではクラブ契約フリーで戦っていましたが、クラブセッティングは「オノフ」が揃っていたので、違和感は特にありませんね

そしてクラブセッティングの構成はドライバー1本・フェアウェイウッド2本・ユーティリティ1本・アイアン6本・ウェッジ3本・パター1本とオーソドックスなものになっています

 

スポンサーリンク

 

黄アルムのクラブセッティング詳細

ドライバー

グローブライド オノフ ドライバー KURO
  • ロフト:10度
  • シャフト:フジクラ Speeder 569 EVOLUTION Ⅳ
  • 硬さ:SR
  • 長さ:45.5インチ

「オノフ」の黒シリーズは片山晋呉プロが監修しており、ドライバーは「やさしく、飛ばすこと」を最優先に開発されたオートマチックな操作性が特徴です

2019年8月31日にニューモデルが発売となっています

フェアウェイウッド

グローブライド オノフ フェアウェイアームズ KURO
  • 使用番手:3W(15度)、5W(18度)
  • シャフト:フジクラ Speeder 569 EVOLUTION Ⅳ
  • 硬さ:SR

3Wは2017年モデル・5Wは2015年モデルを使用しています。3Wは飛びを追求し、5Wは操作性と方向性を重視した設計です。特に5Wはラフからのリカバリーショットにも使えるように考えられています

ドライバーと同じくFWも2019年8月に新モデルが発売となっています

 

ユーティリティ

グローブライド オノフ フェアウェイウィングス KURO
  • 使用番手:3UT(21度)
  • シャフト:Tour AD F-75
  • 硬さ:S

アイアンにはないボールの上がりやすさとセミマニュアルな操作性を追及し、深く・低い重量配分設計でボールが上がりやすくなっているのが特徴です

*上の画像は2019年発売のモデルです

 

アイアン

グローブライド オノフ フォージドアイアン KURO(2015年モデル)
  • 使用番手:5I~PW
  • シャフト:GS85
  • 硬さ:S200

最新は2017年モデルですが、黄アルムは2015年モデルを使用しています。正確性優先でマニュアルの操作性を備えたやさしいフォージドアイアンで、ばらつきのない飛距離性能と方向性を追求し設計されています

 

ウェッジ

グローブライド オノフ フォージドウェッジ KURO(2015年モデル)
  • 使用番手:48度
  • シャフト:GS85
  • 硬さ:S200

アイアンからの流れで同じ2015年モデルを使用してるのでしょう

 

タイトリスト ボーケイフォージド ウェッジ
  • 使用番手:52度、58度

 

パター

オデッセイ オー・ワークス #1W CS
黄アルムプロは長い間「2ボールタイプ」のパターを愛用していましたが、2018年の「ヨネックスレディス」からこのセンターシャフトのブレードタイプに切り替えました。このパターを使用してから3勝しているので、すっかりエースパターとして確立したかもしれませんね

ボール

タイトリスト Pro V1 ボール

 

 

スポンサーリンク

黄アルムのドライバー飛距離

 

View this post on Instagram

 

Ahreum Hwangさん(@arumu1017)がシェアした投稿

ドライバー部門のスタッツ

*2019年の記録は2019年9月29日時点

2019年2018年
ドライビングディスタンス238.30ヤード(46位)234.40ヤード(51位)
フェアウェイキープ率68.8065(28位)69.9735(21位)
トータルドライビング74(14位)72(17位)

黄アルムのドライバーは正確性が持ち味ですが飛距離も平均的に出ていますね

 

黄アルムの2019年全スタッツ

 

スポンサーリンク

 

黄アルムのプロフィールや戦績

プロフィール

 

View this post on Instagram

 

Ahreum Hwangさん(@arumu1017)がシェアした投稿

  • 【名前】黄アルム(ファン・アルム、Ah-Reum Hwang)
  • 【出身】韓国ソウル市
  • 【生年月日】1987年10月17日
  • 【身長】168㎝
  • 【体重】60㎏
  • 【血液型】A型
  • 【出身校】龍仁大学校(韓国)
  • 【プロ入会】2008年8月1日(80期生)
  • 【優勝回数】2回
  • 【公式サイト】https://www.ah-reum-hwang.com/

黄アルム選手は2007年から日本ツアーに参戦していますが、韓国人プロとしては珍しく日本のプロテストを受験していてトップ合格をしています

主な戦績

優勝トーナメント

  • 2018年 伊藤園レディスゴルフトーナメント
  • 2018年 NEC軽井沢72ゴルフトーナメント
  • 2018年 大東建託・いい部屋ネットレディス
  • 2009年 ヤマハレディースオープン葛城

 

黄アルムのクラブセッティングまとめ

今回は黄アルムのクラブセッティングを紹介しました

2018年までは用具提供という形で「オノフ」のクラブを使用してきましたが、2019年からは正式にクラブ契約を結び「オノフ」が揃ったクラブセッティングで戦います

2018年に年間3勝をあげ覚醒した感のある黄アルム選手

2019年も目が離せない存在になりそうですね

 

 

コメント