オフシーズンこそ上達のチャンス!冬場におすすめの基礎練習メニューとコツを紹介

ゴルフ上達法

寒い時期になってくるとゴルフの練習も億劫になってしまう方も多いと思います

ただ上達のためには練習は欠かせません

そしてコースに出る頻度が少なくなる分、練習場でじっくりと基礎を磨き直すのに良い時期でもあります

 

コースに出ることが多い時期はどうしてもコースに合わせた練習となってしまい、基礎練習に時間を割くことも少なくなりがちです

また寒い時期は体もまわりにくくフルスイングの練習ばかりしているとスイングを崩してしまう原因にもなります

そうしたことからも寒い時期はじっくりと基礎練習を行うのに適しているとも言えるので、今回は基礎を磨き直すおすすめの練習メニューやコツを紹介していきます

 

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左右片手打ち~体を使って打つ

基礎練習の定番メニューでもある片手打ち。松山英樹プロも練習メニューに取り入れるなど一流プロでもこの練習を実践している人は多いです

この練習では「左右の手の役割が分かる」「手打ちが解消される」などの効果があります

実際にやってみると分かりますが意外と難しいです

そのため使用するクラブは最初はウェッジがおすすめです。慣れてきたら7I~9Iを使うと良いでしょう

次のポイントを意識して練習しましょう

 

  • 左右共通:体幹を意識しながら必ず体を使って打つようにする
  • 右手:左手をお腹に当てながらテークバックでは腹筋を使ってクラブを上げていく。そして右手の角度はインパクトまで変わらないことが大切
  • 左手:肩をしっかりと回してテークバックし、体の左サイドでリードして打つ

 

クラブの振り幅はハーフスイング~スリークォーター程度で、飛距離は気にせずに最初は10ヤードくらいを打つ意識で練習してみると良いかもしれません

 

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ステップ打ち~足でリズムをとる

ステップ打ちは飛距離アップに効果的な練習としてよく紹介されていますが、「足でリズムをとる」ことができるようになってくると「腕や肩の力みがとれ」「スイングの再現性が高まる」といった効果が期待できる練習にもなります

 

使用するクラブはドライバーでもアイアンでも構いませんが、慣れるまでは7Iくらいを使うと良いでしょう

練習で意識するポイントは次のとおりです

 

  1. 右足を踏み込んでテークバック
  2. 左足を踏み込んでから切り返し
  3. 左足の真上でフィニッシュをとる(左足一本で立つ感覚)

 

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ティーアップハーフスイング~体の回転で打つ

三つ目の練習法はティーアップした状態でハーフスイングで打つ練習です

この練習では「腕と体の一体感が出る」ほかに「ミート率がアップする」という効果が期待できます

使用するクラブは7Iくらいが良いでしょう。

そして練習のポイントは

 

  • 7Iを短めに持つ
  • 両わきは軽く閉めたまま。体の回転だけで打つ
  • 手と腕は何もしないことを意識する

 

ハーフスイングの練習法については下の記事でも解説しているので参考にしてみて下さい

 

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まとめ

今回紹介した練習は次の3つです

  1. 左右片手打ち
  2. ステップ打ち
  3. ティーアップハーフスイング

どれも簡単そうには見えますがやってみると意外と難しいです

そして地味な練習なので退屈に感じるかもしれませんが、コースに出る機会が少ない時期こそ基礎を磨き直すには最適です

練習場に行った時にはフルスイングばかりするのではなく、少しでもこうした練習を取り入れた方が上達への近道だと思います

頑張りましょう!

 

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